タイの警察の秘訣 PART 2
ねえ・・・、知っていますか?
タイの警察がエサを捕まえるときは自分を守るためにある決まった行動をしなくてはいけません。
なぜ自分を守らなくてはいけないかというと、罰金は国に行くはずなのに、それを自分たちの財布に入れているからです。
もしこのことがばれたらクビになるかも知れません。
そのある決まった行動というのは各警察署の教育によって多少違います。でも主な決まった行動はだいたい同じらしいです。
それを下記に書きますのでどうぞご覧ください。
1 エサを捕まえる前には必ず名札をはずすこと。
それはエサに自分の名前が分からないようにするためです。
こんな時は胸のポケットのあたりをよく見てください。
名札のないことを気がつかせないように胸のポケットの所がだらしなくなっています。
2 自分の顔が見えないように帽子をかぶったり、マスクをかけたりすること。
もし誰かに聞かれたら、健康に関する言い訳をします。
ある警察はそれだけするのではまだ足りないだろうと思ってサングラスをかけさせています。
3 出来れば女の人を呼ばないようにすること。
なぜなら女の人は自分が悪くないとうるさく言うし、お金もなかなか出さない人が多いので、警察にとって女の人はある意味一番危ないエサです。
4 お金(罰金)をもらうときは周りの人に見られない所ですること。
一番安全なところは交番の中です。
あと、お金をもらうときはそのままもらうわけにはいきません。
エサに免許証を返そうとしているときに、ちゃんと渡されたお金を免許証の下からもらうのです。
5 本当に交通違反をした人だけ呼ぶこと。
これは簡単にお金(罰金)をもらえるし、交渉する時間がかからないからです。
6 一回一回、一台ずつだけ呼ぶようにすること。
同時に何台も呼んだら渋滞させてしまうし、交番の中で人が混むし、それに他人に目立つのでリスクが高いからです。
以上、これはタイの警察の秘訣PART2です。
これ以上詳しく書いたら、怖いです…。
管理人から
久々に笑ったというか、あきれるというか、これがタイの警察の実態だとするとなんと表現すればいいのでしょうね。実際にタイの警察はお金にならないことはほとんど動かないです。しかし、ちゃんとリスク管理までしてたんですねえ。名札はずして顔隠したら、制服さえ着てればいいことになってしまいません?そういう詐欺師が出てきてもおかしくなさそうなものですけどね…。皆さんも気をつけましょう。